20日午前8時55分ごろ、男が、警視庁田無署東久留米駅前交番に「妻と子供を殺した」と自首してきた。

 署員が東京都東久留米市本町の男のマンションに駆け付けたところ、居間の布団の上で女性と男児が死んでいた。

 同署は自首してきたバス運転手長野正義容疑者(43)を殺人の疑いで逮捕した。

 死んでいたのは、フィリピン国籍の妻クリサンタ・ロペスさん(33)と生後7か月の長男直正ちゃんで、調べによると、長野容疑者が今月中旬、自宅で2人を殺害した疑い。

 ロペスさんは頭に刃物で切られたような傷があり、直正ちゃんは首に絞められた跡があった。長野容疑者は「2日前に殺した」と供述している。

 調べに対し、長野容疑者は「子供の夜泣きがうるさいことや、仕事への自信を喪失して将来を悲観していた。自分も死のうとしたが死にきれなかった」と話している。長野容疑者は、勤務先を今月15日から休んでいた。


>自分も死のうと思ったから?
記事もこんなことを書く必要なんか無い!
死のうと思ったら自分だけ死ねば良い、なぜ先に妻子供なんだ。
死ぬのが怖かったからだ!自首したのも後悔の念?ウソだ、逃げるのが怖かったから
妻を自分の子供を殺したことはもう鬼畜だ、同情も情状もクソ食らえ!

償いは同じ命で・・・・・


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介護の問題

介護の人手不足が深刻化する中、横浜市保土ケ谷区の特別養護老人ホーム「よつば苑」(定員120人)では在留資格を持つフィリピン籍とカンボジア籍の男女計5人が働く。パートや派遣という形だが、同市福祉事業経営者会によると、外国人が5人も働く特養は珍しい。海外から多数の介護福祉士候補者が来日するとされる経済連携協定(EPA)が話題になる中、注目される。【池田知広、写真も】
 ◇日本語読み書きできないネックも
 「この仕事、気分的に楽なんですよね。家にいるみたいで」
 ヘルパー2級の資格を持つフィリピン籍の永沢ロイダさん(40)はほほ笑み、流動食をすくったスプーンを入所者の口にあてた。来日して11年。日本人男性と結婚し2児をもうけたが、今はシングルマザーだ。派遣社員としてよつば苑に来たが、派遣期間が過ぎても時給が200円下がるのを我慢してパートになった。「せっかく利用者さんと仲良くなったのに、さみしくなったんです」と流ちょうな日本語で話す。
 よつば苑の職員は計63人。うち4人はフィリピン籍で、1人はカンボジア籍だ。入所者の女性(75)は「やさしいですよ。こまやかで、よく働いてくれる」。職員の長田栄作さん(23)は「元気でパワーがある。レクリエーションでも僕みたいに控えめに接してしまう所がない」と言う。昨年5月から本格的に採用を始めた碓井義彦施設長(39)は「人材不足が厳しく、将来は外国の労働者に就いてもらうしかない。今から慣れておいた方がいい」と話す。
 ネックもある。介護記録の読み書きができないことだ。日本に来て6年になるフィリピン籍の姫野マリアさん(48)は「一番大変だったのは利用者さんの名前を覚えること」と打ち明ける。碓井施設長も「受け入れはあと数人が限度」と言う。
 65歳以上の高齢者人口が66万人に上る横浜市では、介護人材不足が深刻化。市は08年度予算案で、海外からの介護人材の就労支援に2500万円をつけ、EPAに基づき30人程度をまとめて受け入れる方針だ。
 ただフィリピンとのEPAは、日本で介護福祉士として働くには複数の研修を受けたうえで4年間のうちに日本語による国家試験に合格しなければならないなど、厳しい条件を課す。碓井施設長は「わざわざ英語の通じない国に来るだろうか」と懐疑的だ。


民間レベルではいろんな手を尽くして外国人看護を行っているのに
国レベルではいろんな障害が起こっている。
あくまで外交手段ならもっと違うところでやって欲しい!

まず、外国に頼らないように日本人看護師の待遇の改善!もう「奉仕の美徳」はいらないでしょう!
医者が足らない!病院にたらいまわしにされる。
大変なことになる前に・・・・・

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