台風一過 in マニラ |
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2006-09-30 Sat 05:39
昨日、野暮用でマニラに行ったのですが
台風の爪痕があちこちで見られました。 街路樹は倒れ、屋外看板は落ち、屋根を吹き飛ばされていたり、 暴風の凄まじさがどれほどのものだったのか 停電も各地で発生し、交差点の信号は消えていて渋滞の渦、 特にキリノステーションの交差点は半端でなく、 通過するのに1時間を要してしまうほど、 皆、我先に交差点に入るので身動きが取れなくなる、 10分以上その場で停止して2・3m動くとまた止まる。 マビニ、アデリアティコも停電で軒並み閉店していました。 明かりが付いているところは自前の発電機で明かりを つけていますがそれも数件しか・・・・・ 電気がなければ扇風機も無い、TVも見られない アンヘレスは直撃を免れたので一昨日に数時間のみ 文明のありがたさが身にしみた一日でした。 |
台風ですよ〜! |
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2006-09-28 Thu 10:37
昨夜から雨が降り続いているアンヘレスです。
台風が北上してきておりお昼ごろにマニラ、夕方には アンヘレスに来るようです。 心配なのはこれに伴う停電そしてバハ(冠水)です。 クラークは米軍が整備したのであまり聞きませんが アンヘレス市街はあちらこちらでバハが起こります。 するとすぐ渋滞になり、場所によっては身動きが できなくなる始末! フィリピンは排水整備がよくありません!というか 配水管はゴミだらけ、汚泥がつまり排水の機能を果たして いません。 当然、生活排水もトイレの排水も一緒になって溢れてきます。 その水溜りで子供達が遊ぶ 川にはゴミが流れ河川整備も不十分ですから洪水にも なる。 しかし、彼らは毎年のことと受け止めている。 |
フィリピン人の知恵 |
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2006-09-26 Tue 09:47
自宅前の家が今、屋根の修理をしている。
日本であればホームセンターあたりで修理材料を 買ってくるのでしょうが、こちらは殆どが廃材を再利用します。 近所の腕に覚えがある者が集まりなんだかんだと言い合いながら 直してしまう。謝礼は食事かサンミゲル、 廃材のトタンを集めてくるのも近所の子供達、 錆びていたり穴が開いていてもお構いなし、「もういい」と 言うまで集めてくる。 「学校は?」なんて野暮なことは聞かない! 学校に行くお金があれば行く!なければ行かない。 彼らの思いは学校で勉強するより今日の食べ物にありつける ことが最優先なのである。 ジグゾーパズルのように何枚ものトタンを張り合わせ 器用に直していく、釘も拾ってきたものである。 いかにお金をかけずに、自分で治せるものは直してしまう 自分に技術がなければ、ある者が手を貸してくれる。 お互いが必要なものを持ち寄って一つになっていく、 裕福がゆえに忘れてしまうような生活の知恵を今のフィリピン人 から再確認させられる自分がいます。 |
フィリピーナの気持ち 番外編 |
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2006-09-23 Sat 00:51
今、無性に腹が立っています。
GMAのTVドラマに「BAKEKAN」という番組があります。 不細工な女性がその境遇にも負けす、夢を持ち貧しくとも けなげに生きていくという始まりでした。 しかし、途中から自分の醜さを悲観し、どうすればこんな考えに なるのかと、自分の子供は醜くない子をと白人の男に手当たり次第 声をかけ、体を預けて行くのです。 酔っ払った勢いで黒人と白人を同時にという・・・・・ この頃から腹立ちさがふつふつと、 恋愛物や不倫物、空想物などが多いフィリピンのTVですが 好んで作ってるような、また視聴者も好んでいるのか? 今日は妊娠した彼女が出産を迎えるシーンですが 子供は双子でした。一人目はなんと肌の黒い子でした。 彼女は「自分の子じゃない」と嘆き悲しむのです。 我輩はTVに向かって「バカヤロー!」と思わず叫んでいました。 二人目は肌の白い子で落胆の表情が一変して喜びの顔に、 この時、肌の黒い子の行く末が見えてくる思いです。 確かにTVドラマで作り物ですがこんなストーリーを平気で TVで流す、 感情移入するフィリピン人が何人いることでしょうか 日本人や外国人を捕らえるために妊娠という手段を平気で 使います。しかし、犠牲になるのは子供です。 妊娠したから捨てられるというのもざらにあります。 そんなことのために妊娠したり妊娠させたり、 母親はいいでしょう楽しく気持ちいい思いをしたのですから、 子供には生まれる前から不幸を背負わせてはいけない。 親の因果が子に報い、こんな言葉が頭をよぎります。 悲しい言葉です。 |
フィリピーナの気持ち3 |
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2006-09-22 Fri 21:03
何が何でも日本に行きたいと願うフィリピーナ達がいます。 タレントはもちろんGOGOガールや親類に日本に行ったことのある人が いた場合、日本での体験を聞き、それをうらやましく思う彼女達! どこがいいのか? 給料がいいことが一番ですが、町がきれい、食べ物が美味しい、 そして、フィリピン人がいっぱいいるというところでしょう。 見知らぬ国において同国人が沢山いるということは心強いもので 何かアクシデントや問題が発生してもなんとかなると言う安易な 考えでしょう。 実際、何とかなってしまうのです。中国人ほどではないですが フィリピン人同士横の繋がりがあっていろんな情報を持ち寄って 助け合っています。もちろんフィリピン人同士のトラブルも あるわけで一概に全てがいいとは言い切れませんが・・・・・ 日本に行くのに以前はタレントという道がありましたが、今は それも難しくなり、残るは結婚となりますがこれがまた問題で、 結婚して日本にいけるなら誰でもいいという考えが持ち上がります。 中には計画的にビザがもらえるまで我慢して一緒に過ごし いざ日本に行けばランナウェイ〜♪でしょう。 偽装結婚という道もありますが結構お高く、負担が大きいので 最近では敬遠するPナも、 とにかくあれやこれやの手を使って日本行きを目指すフィリピーナは 今も絶えません。その手段の標的にならないようにしなければ! しかし、いまだその犠牲になり大金を貢ぎ信じきっている かわいそうな日本人がいるのです。 幸運にも我輩は今の女将に会い、逆に助けられることになりましたが まだまだ沢山のよき伴侶となるフィリピーナは沢山います。 悪いのに引っかからず幸せになるのには彼女達をもっと知り、 理解することが肝要かと思います。 |
フィリピーナの気持ち2 |
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2006-09-22 Fri 09:47
日比カップルで多いのはフィリピーナがタレントで日本のPPで
知り合ったケースです。 多くの人が彼女達の魅力に引き込まれ、勘違いの恋愛へ発展して 行くわけですが、タレント達はどう思っているのでしょう? 最初はお客さんから始まりその客を離すまいといろんな手段で 引きとめようとします。オーバーなスキンシップ、電話での 攻撃、すねたり、甘えたり、 その大部分は仕事でありお金を稼ぐ手段として行われるのですが 中には真剣になり仕事そっちのけで客に嵌ってしまうフィリピーナも いるのです。 祖国を遠く離れ、寂しさを埋めてくれる男性が現れると のめりこんでしまいます。 日比カップルには年の差がかなりあいています。それはPPに 行かれる日本人男性があり程度の収入があり、年齢が高めの 人が多いからだと、若者は同年代がいるキャバクラやディスコへ 年齢が高くある程度の収入があれば落ち着きもありフィリピーナが 好む「優しさ」を持っている。 需要と供給のマッチングですか? 日本人も若い日本人女性との関わりが薄く「オジン」と位置付けられ ていたところに自分の子供のような年齢のフィリピーナから 今まで受けたことの無い行動を受けるわけです。 一気に暴走されてしまう方もいるでしょう。 彼女達の行動は日本人の「オジン」には想像の域を超えています。 その行動に惑わされず本質を見抜き「痛いオヤジ」にならないよう 気をつけてください。 |
フィリピーナの気持ち |
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2006-09-21 Thu 11:12
彼女達は日本人をどう見てるのか?どう感じているのかを数回に
分けて書いていこうかと思います。 殆どが日本人を「優しい」と思っているでしょう。 しかし、どの部分でそう思っているのか? 行動の「優しさ」なのか「金払いの良さ」を指しているのか? 日本人=お金持ち!この考えが根底にあるのは承知してください。 裏を返せば、お金のゆとりが気持ちのゆとりに繋がり自然と 現れているのでしょう。 フィリピン人は裕福でないゆえに心のゆとりが無い、なんて 思いませんが・・・・・ 彼女達は年齢の差や容姿にはあまり意識が無いようです。 自分に対し「優しく」「誠実」であれば愛情が芽生えるのです。 驚くような年齢差の日比カップルが多くいます。 それは理想的な男性像がある程度年を重ねた日本人に見えたのでは? フィリピーナ達の多くはファザーコンプレックスと言って よいでしょう! 小さい頃から父親が出稼ぎで家にいなかったり、両親が分かれて いたり、父親の顔を知らずに育ったなど、 もちろん、裕福な家庭で育った子は同年代の男性を選ぶでしょう。 しかし、貧しい家庭に生まれた子は両親揃った生活の経験が 少ない、若い頃は同年代の男性と恋に落ちますが、妊娠をし 男性が浮気や失踪、経済的不安などで別れてしまう。 そこで支えとなるのが「優しさ」なのではと勝手に解釈しています。 日本人をまったく知らないフィリピーナ達が耳で聞く日本人とは? やはり「優しい」が出てきます。 この「優しさ」がフィリピンに遊びに来れるほどの余裕があるという ことの表れで、けっして本質ではないことを日本人と付き合ってから 結婚してから彼女達は気がつくのでしょう。 |
長距離バスの危険 |
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2006-09-20 Wed 09:37
毎朝TVのニュースを見て、フィリピンで起こった事件事故を
知るわけですが、地方のニュースで多いのは長距離バス事故です。 乗ったことのある方は知っていると思いますがこの長距離バス、 かなりのスピードを出します。 一般道で100キロ近い速度を平気で出し、追い越しもガンガン やるわけです。 何も、そんなにスピードを出さなくてもと思いますが バス会社同士で争って乗客の取り合いや、「自社のバスは 他社より早く着ける」という宣伝のため、ドライバーや車掌にも その日の乗客数や走行時間によってボーナスが支給される。 一人のドライバーなど「早く着けば早く帰れる」なんて、 運行時間もあってないようなもの、 地方へ行く手段が長距離バスしかないので仕方が無いが 選ぶのであればせめて車体の傷の無い綺麗なバスを選びたい もう少しスピードを下げてもらえばフィリピンの長閑な風景が 堪能できるのですが、 ![]() |
フィリピンでの運転 |
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2006-09-18 Mon 08:56
フィリピンで車の運転をするといろんな非常識(日本では)に
遭遇します。 ジプニーのストップアンドゴーやトライシクルの突然Uターン! 数珠繋ぎ左折、夜の上向きライト、指示なし車線変更、2車線3車線化 、反対車線走行! 運転技術もルールもメチャクチャ(日本に比べて)! しかし、交通事故が日本より少ないのはなぜか? 我輩が思うに、事故を起こした場合保障が無いからでは? ぶつけてもぶつけられても修理代が払えない!車両保険や任意保険を払う金も無い、毎月の車のローンでアップアップ! 怖くて車を運転できなくなる(笑) 交通ルールにしても在って無いようなもの、進入禁止、右左折禁止がわからない!信号も車がいなければ赤でもGOだ! 日本流に運転したらその日のうちに事故ってしまう! 日本で習った「だろう運転をしない」が現実として体験できるフィリピンでの運転です。 止まりません!必ず突っ込んできます!バックミラーなんか見もしない! フィリピンで運転するには日本で習った交通マナーを頭から消し、他のものと同じように運転することでしょうね! |
動物注意 |
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2006-09-17 Sun 01:48
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バンブーハウスの続き |
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2006-09-15 Fri 21:54
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フィリピンの住宅事情4 |
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2006-09-14 Thu 11:50
フィリピンのガイドに必ず紹介されているバンブーハウス。
これは貧困層やスクワッターの家ではありません。 農村部や山間部にすんでいる人達の高床式で風通しの良い住宅です。 自宅周りにある材料で作られています。 屋根はアナハウという植物の葉か椰子の葉を使用し竹は虫除けの効果も そのまま竹を使ったり加工して使ったり、 下記の写真は去年我輩がビコールに作ったゲストハウスです。 ちなみにアナハウとはフィリピンのナショナルリーブスだそうです。 ![]() 床は高床ではなくコンクリートで固めその上に竹材を編んで 壁にし、屋根はアナハウの葉です。 これがまた実に快適で扇風機も要らないほどです。 短期間で建築できるし今回はちょっと贅沢にして15万円ぐらい かかりました。 最近ではもっと格安で頑丈なブロックで作られた家が多く見られますが 我輩はこういう家こそ残したいなと思っている次第です。 |
フィリピンの住宅事情3 |
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2006-09-13 Wed 09:02
フィリピンでは「Room4Rent」「Bed Space」
と言うのを見かけます。 「Room4Rent」は共同トイレ、共同キッチンの部屋のみを 貸してくれるものです。 広さは4畳半〜6畳ぐらいが殆どで、仕事を持っている独身や 夫婦だけと言う家族が借りています。賃貸料はP2500〜 P4000位が多く、電気水道込みというのもあります。 「Bed Space」は自分の家の空いてる部屋を貸してくれる もので殆どが女性だけで男の連れ込みを禁止していたり、 制限があります。 これらは仕事を持ち定収があるがけっして裕福ではない人達に 大変便利な住宅ではないでしょうか、 フィリピンのアパートはコンドタイプとテラスハウスタイプがあり 普通の収入があり家族や親戚などと一緒に住んでいます。 中には10人ほどもいる華族もあります。(笑) それぞれの所得層によっていろんな住宅があるのはとても便利で それが国営、市営ではなく民間によって助け合いの精神が 作ったものだと思います。 |
フィリピンの住宅事情2 |
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2006-09-12 Tue 09:50
squatters=不法入居者
フィリピンにはこの手の人々が大変多くいます。 マカティでもあちらこちらで見かけるのですが、彼らは 建設中止になったビルや空き家に入ったり、所有者が長く放置してある 土地やちょっとした空き地に廃材を集め、家?らしきものを作り 生活を営んでいます。少人から大規模のものまで、 生活に必要な電気は契約ができないので使えないのですが、中には 電気が通じてる家から貰い電気をしたり、盗電をしたり、 数家族が集まって一つの電気を使用したりと様々です。 ある家族はごみ収集で得たTVや冷蔵庫を持っていて氷を売ったり TVを有料で見せたりしています。 水は近くの水道から貰ったり中には井戸を掘ってしまう猛者も、 建物は廃材のベニヤやトタンで作られており4畳半位の広さから 2階建てのものまで、 問題はトイレでこれが地域住民との摩擦を招く原因にもなっています。 殆どが垂れ流しで直接、道路の排水溝に流していてその悪臭が 周辺に・・・・・ 衛生的にも問題がある状況の中で逞しく?暮らしています。 住んでいる人達は殆どがゴミやビニール、鉄くずなどの収集を 生業としていますが子供達は学校に行けない子が道端で物乞いを したり親の手伝いをしたりしています。 田舎から職を求めて都会に出てきて上手く行かずにこのような 生活を余儀なくされても彼らは逞しく自分達の生活を営んで いる、貧困でありながら笑い声が絶えないスクウワッター街、 お互いに助け合って生きているのが我輩の育った「下町」の 人情を思い出させます。 |
フィリピンの住宅事情 |
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2006-09-10 Sun 11:04
フィリピンにはお国柄も反映してか様々な住宅があります。
それこそ超高級住宅からスクワッターまで、 高級なものは縁が無いのでご想像にお任せします。(笑) 一般的な住宅はコンクリートブロックでできていて 街中や住宅街など建築中の建物を見ると壁が殆どブロックです。 さらにそのブロックの表面にモルタルを塗って仕上げています。 中にはそのままにしてある家もありますよ、 屋根はトタンぶきが多く、雨の時などその音で話す声が聞こえない! トイレとシャワーがホテルのように一箇所に収まっており シャワーは殆どが水です。 窓には必ず鉄格子が入っており日本のように窓を全開にできる 作りではありません。 殆どがリビングとキッチンが同じスペースにあり機能的です。 一軒の家で多くの家族が一緒に暮らしているのが普通で 分担で家の中の事を行います。子供も例外ではなく家の手伝いを しています。 まず土地を買い、そこからから少しずつまさに積み木のように ブロックを積み上げ拵えていきます。中には完成まで10年も かかってしまう家も、今では銀行ローンが使えますが お金ができては少しずつ作っていくと言うことがまだまだ行われて います。 中には途中で何らかの理由で挫折してしまい、手放してしまう家族も 自分の家を持つと言うことはどんな国の人でも夢であると思います。 その夢の実現に一生懸命生きているのだと、 |
アンヘレスでメキシコ料理 |
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2006-09-09 Sat 10:45
クラークフレンドシップゲートの近くに昨日、メキシコ料理の店が
オープンしました。 焼肉GYUUの隣で早速行ってきました。 店名は「EL MEXICANO GRILL AND PANCHOS BAR」ずいぶん長い店名ですが中に入れば 納得しました。 店内はメキシコ色に彩られウエイトレスのドレスがまさに・・・・・ 入口を入ると中央にデーンと楕円形の巨大カウンターがあり その両脇にテーブル席が配されています。 昔のルーシーズダイナーを思い出す配置でした。 料理はメキシコ料理とピノイ料理、我輩はステーキが食べたかった のですが、オープン初日でメニューが決められていました。 ウエイトレスも料理の説明ができなくて、たじたじで ここがフィリピンらしいかな?(笑) 頼んだ料理は「Enchiladas」という牛肉や鶏肉を フリッターブレッドに包んだものに豆をペースト状にしてあるものが 添えてありピリッとしたサラダが乗っていました。 独特のコリアンダーの匂い(脇の臭い あは!)が鼻を突き スープにもコリアンダーを使っていました。 お味はというと好みの問題ですからあえて言いません。(笑) ただ、話の種にはいいかも? 飲み物はアンヘルスのカフェバーより豊富でかなりの種類が 楽しめるようです。 中央の楕円形カウンターのみ喫煙可能で、このカウンターが 「PANCHOS BAR」なのです。 営業時間は11AM〜11PMまで、BARがあるのに閉めが早い 気がしますが、 オーナーはアメリカ人とフィリピン人パートナーで、店内の 中途半端な装飾がなんともいえません! スポットポイントになるかは今後の展開次第でしょうが 一度訪れてみてはいかがでしょう! |
フィリピンの電気事情 |
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2006-09-07 Thu 02:12
自宅近くにある数家族のスクワッターたちがもめていました。
電気代の支払いでもめている。 一本の電気を数件で使用していてどこの家族がいくらだとのこと 「お前のところはTVがある」「いや!お前は冷蔵庫を持ってる」など というか、よく電気会社が黙ってると思うわけでフィリピンらしいと いえばそれまでですが盗電もある国ですからネ。(笑) 以前、マカティのコンドの電気代が8〜9000ペソかかったのだが ここアンヘレスでは同じように使って2500ペソ! どんな計算をしているのか?まあ安ければいいか!なんて、、、 元々いい加減な性格が安住の地を得て、益々加速しています。あは! |
フィリピン人の悪口 |
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2006-09-05 Tue 20:08
このブログも毎日150人以上の人が覗いてくれています。
時には300人近くにも、面白くないブログに感謝感謝の気持ちです。 さて、フィリピン人の悪口を言う人達はどういう人達なのか? ぼられたり、騙されたり、悪さをされたり、Pナに振舞わされたり、 いろいろあると思いますが、一つ気が付いていないのでは? それは自分の周りのフィリピン人を見てください。 悪さをするようなフィリピン人を近づけていませんか? また、そのような場所へ行っていませんか? 自分がそのような場面に遭遇するような行動や言動をしていませんか? 全てが自分が原因だと思ってください。 ただでさえ、外国の日本人は目立つのですから! 危機管理、自己管理は外国での鉄則です。 それができない人が人のせいにするんですね! |
アンヘレスの日曜日 |
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2006-09-03 Sun 09:57
朝早くからトライシクルの騒音が始まり、各ビレッジから
教会へ向かう人達を乗せて走り回っています。 早朝は暑さを避けお年寄りや幼い子供を連れて行きます。 お昼ごろには沢山の人が教会に集まり祈りを捧げるわけですが 教会の周りに集まるいろんな出店にも人が集まります。 プラスチックや木製の十字架とかサントニーニョ人形、蝋燭 壁に張る格言のようなものが書かれているポスターなどいろんな 種類のものが売られています。 もちろん、ピースボールや揚げ、蒸しピーナッツ、ココナッツジュース からアイスクリームまで、我輩には日本の縁日を思わせる光景です。 夕方になると人目でそれとわかる女性の集団が教会に現れます。 仕事に向かう前に何を神に祈るのか? 生活のため、生きるために体を売らなければならない女性達、 信仰とのギャップにはさまれながら毎日を過ごし、救いを求めてか 懺悔をしているのか、それとも叶わぬ可能性の薄い夢の実現か、 教会に集まる人々に群がる物乞いやお金を強請る子供達がこの国の 抱えてる現実を物語っているようです。 我輩は無宗教ですがせめて日曜日に物乞いをしなくてもいい生活を 彼らに与えてもらえるように心で手を合わせて祈ります。 |
フィリピンの水 |
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2006-09-01 Fri 10:08
「フィリピンの水は飲まないほうがいい」とよく言われます。
日本できれいな水に慣れている日本人は特にお腹を壊される方が おられますが牛乳で下される方は特に注意が必要かと、 水道が整備されているところでも直に飲まないほうが・・・・・ 今はミネラル水やクリーン水が売られていますが現地の人は 相変わらず平気で水道水や井戸水を飲んでいます。 我輩が住んでいるダイヤモンドビレッジは一時タンクに水をため その水を各家に配給していますが、その水が実に汚い! タンクの老朽化もありますしタンクの管理にも問題が! 日本でも古いマンションのタンクが汚れていたり、時には ねずみや鳥の死骸まで入ってるところもあったとか、 配管も古く、時には油らしきものが浮いていることもあります。 体を洗ったり洗濯には差し支えないでしょうが口に入れられる 水ではありません! 都市部のコンドでも同様なところがあります。 フィリピンでは水に関して細心の注意が必要で、氷でも 水道の水を使ってるところが多いので気をつけてください! |
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| フィリピン人の声 |
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